下半身をシェイプする方法 

 
|健康・美容・美顔整体サロン | 
 
 
 「下半身の太いのが気になる」

 「上半身は普通だけど、下半身が目立つ」
 
 キュッとしまった美脚が理想なのですが・・・

 と言うことで、

 スポーツジムでランニングやウォーキングをひたすら行っているのに、

 あまり成果が出ません。

 下半身が太くなりやすい理由1)

 まずは、骨盤の形に問題があります。

 骨盤の上の部分を腸骨、骨盤の下の部分を坐骨と言いますが、

 下半身太りの人は、骨盤下の坐骨の部分が広くなっていることが多いです。


  この状態ですと、バランス良く脚の筋肉を使うことができません。

  また、坐骨が横に広がると、股関節も外側にずれるので、

  股関節の動きが悪くなり、膝や足首に歪みが生じてきます。

  股関節のねじれがきついと、脚の形も崩れます。

  つまり、崩れた脚の形の上、脚も太くなります。


 下半身が太くなりやすい理由2)


  下半身全体のリンパの流れが悪くなっていることが考えられます。
  
  リンパの流れが悪いと、老廃物がどんどん蓄積されていきます。

  そうすると、その部分に脂肪がつきやすく

  また、それを長期間放っとくと、セルライト化してくることもあります。

  セルライトがつくとなかなか脂肪が取れません。


 下半身をシェイプするには、しかも美脚も獲得したいのなら・・・ 

   
  骨盤の形を理想の形にリセットしていくことが欠かせません。

  骨盤下の坐骨が開いている人は、適度に閉じるような運動からはじめ、

  その状態を楽に維持できるように、大殿筋(お尻の真ん中の筋肉)や

  内太ももの筋肉、腹筋郡を強化していくと良いです。

  
  股関節のねじれを正し、足首の歪みを正すと、全体として、すらっと綺麗な脚の形に
  
  なっていきます。
  
  ふくらはぎの筋肉を強化すると、筋ポンプの力が倍増し、

  脚の下に沈殿した老廃物を吸い上げ、排出されやすくなります。



  うまく使われていないこともあります。

  その場合は、足首の形を正しながら、

  ふくらはぎの筋肉を使うと効果的です。

  実は、私の方では、O脚を改善する為の通信講座を行っていますが、

  開始前の写真と2週間後の写真を送られてきますが、

  両膝の隙間が狭くなっているだけでなく、 ふくらはぎが細くなっています。

  実践者の写真はこちらのページの下段に掲載されています。
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  http://www.okyakukouza.com/