デスクワークが長いと足がむくむ!! 下半身・足のむくみを何とかしたい! 足のむくみ解消の為の4つのポイントとは?


足のむくみ解消

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高速道路「阪和自動車道」の
和歌山インターで降ります。

和歌山方面(右車線)へ出ますと、大きな通りに出ます。

1つ目の信号を通過し、
数百メートル進みますと、
左側に「和歌山東警察署」が見えてきます。

更に数百メートル行くと2つ目の信号の所に来ます。

そこの信号を斜め後ろ左に曲がり、
200メートル程直進しますと、
「花山温泉」に到着します。
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足のむくみでお悩みのあなた様へ

長時間デスクワークで夕方になると足がむくんでだるい
上半身はスリムなのに下半身がむくむ
ふくらはぎが太くて何とかしたい
足のむくみを放っておくとセルライトに発展する
ふくらはぎがむくんで、足がだるい


  
長時間デスクワークや立ち仕事。
ストレスがたまるとスナック類を口にしてしまう。
そのような習慣が1年続くと、いつの間にか足がむくんでいる。

あわてて、ダイエットをしようとするのですが、足のむくみは落ちない!!
ダイエットをすると、上半身が見る見る痩せ、下半身はそのまま。
嫌になって、ダイエットを止めたら、
上半身はそのままで、今度は下半身が太る!!


要注意!!
 
むやみにダイエットをすると、下半身だけ残ります。
足のむくみは普通にダイエットしても取れません。
かといって、そのままま放っておくと、足のむくみはどんどん進行します。
それだけではありません。
足のむくみはセルライトの初期段階です。 
放っておくとセルライトも増えてきます。

しかし、もしも足のむくみが減るのなら・・・
しかも最小限の労力と費用で・・・

ご安心ください。
あなたには、すばらしい自然治癒力が備わっています。
あなたには、すばらしい美容の素材が備わっています。
あなたには、それを生かす力が充分に備わっています。

これから秘密兵器をご案内します。
以下の手順を踏んで行ってください。
もしわからないことがあったら問い合わせてみてください。
正しいやり方を2週間続けてみてください。


1)自分で足のむくみをチェックする方法

・ふくらはぎがブヨブヨしている
・ふくらはぎの弾力性がない
・ふくらはぎをおさえるとコリコリしたシコリがある
・ふくらはぎ下が重くて、だるい

もしも1つでも当てはまるようでしたら、むくみが進行しています。

しかし、あまりがっくりする必要はありません。
次に、足のむくみについてご案内します。


2)足がむくむメカニズム

体には動脈と静脈があるのはご存知ですね!
動脈は酸素や栄養が豊富な血液を全身へ送る血管。 
心臓が全身へ血液を送るポンプになります。

静脈は、体内の二酸化炭素や老廃物を含んだ血液を戻す血管です。
残念なことに静脈には、血液を還流するためのポンプが備わっていません。

リンパ管とは体内に沈殿した老廃物を排泄する為に静脈へ送る働きをする管です。

足がむくむ状態とは、リンパ管から静脈にうまく老廃物を送り込むことができずに、
そこに詰まった状態のことです。
つまり、配水管にゴミが詰まって流れが悪くなった状態と同じようなものです。

川下から川上の方へ、配水管に詰まったゴミをうまく、持ち上げながら、
浄水してあげれば良いのです。

3)足のむくむ原因

●筋ポンプの低下
筋肉は収縮することにより、静脈やリンパ管を還流させるポンプの役割をします。
特に、ふくらはぎの筋力が低下すると、老廃物を吸い上げる力が弱くなります。

●呼吸による腹圧の力
猫背等により、1回の呼吸が浅くなると、リンパや静脈を吸い上げる力も弱くなります。
深い胸式呼吸は、静脈の還流力を高めてくれます。

骨盤や膝・足首が歪んだ場合
骨盤が歪むと、その周辺と下半身のリンパ管の循環を悪くします。
リンパ管の循環が悪くなると、腰や太ももにクビレがつきやすくなります。

膝の関節が歪むとその周りの筋肉を無理な状態で引っ張ってしまうので、
膝が痛くなったり、曲げにくくなったりします。
更に、リンパ管にも無理をかけますので、足がむくみやすくなります。

足の関節が歪んでも足がむくみやすくなります。
足首を捻挫した後、中々、腫れが引かないのは、
リンパ管の流れが悪くなってしまったからです。

このように、足のむくみは、骨盤の歪みがきついO脚の人に多いのです。

●その他
長時間デスクワークの人や、立ち仕事の人は、老廃物が下に沈殿されやすい。

リンパ管の中を通る体液の濃度が濃いと、リンパ管の中の老廃物が排泄されに
くくなります。 

4)
足のむくみを解消する方法

足がむくむ状態とは、リンパ管から静脈にうまく老廃物を送り込むことができずに、
そこに詰まった状態ということでしたよね!
ということは、リンパ管から静脈に老廃物を送り込む排泄システムを
改善してあげればよいわけです。 

その為には、
ポイント1 「老廃物の排泄システムのスイッチをONにする」
ポイント2 「筋ポンプの力を強くする」
ポイント3 「呼吸による腹圧を強くする」
ポイント4 「体液の濃度を下げる」              

以上です。

「老廃物の排泄システムのスイッチをONにする」には、
足の裏にあるツボ「腎臓」「尿管」「膀胱」を押さえて反射させます。
すると、老廃物をリンパ管から静脈に戻す動きが、
数分位で盛んになってきます。


左の図の青い線が、
順に「腎臓」「尿管」「膀胱」の反射ゾーン
になっています。

足裏に石鹸をつけて、棒等でグイグイ
滑らせていきます。
但し、自分でやりすぎると、カギ足になりますので、出来ればパートナーにやってもらう方が良いです。


足の裏にあるツボ「腎臓」「尿管」「膀胱」を押さえて反射させ、
ふくらはぎのリンパマッサージを施し、膝・足首を調整すると、
30分でむくみが変わりました。
施術風景
 
 大阪堺市で、エステを営む女性のお客様がご利用になられました。
 30分コースの足ツボコース

 お客様:「今日もふくらはぎが細くなるのが楽しみです。 
      よろしくお願いします。」

 施術師:「どうぞ、こちらのイスにおかけください。
      靴下と荷物はこちらにどうぞ。」

 お客様:「はい」

 施術師:「痛いのは嫌ですか?気持ちよいのが良いですか? 」

 お客様:「今日は、強めでお願いします。」

 施術師:「左足からします。ここは心臓の部分。痛くありませんか?」

 お客様:「はい」

 施術師:「ここは腎臓の部分。 尿管。 膀胱。」

 お客様:「こたえますねー」

 施術師:「そうですね。腎臓の働きが悪かっても足がむくみますから。」

             2分経過

 それから、親指、その周り、他各ツボへと手が動いて行きます。

             5分経過

 施術師:「如何ですか?」

 お客様:「足の裏がポカンと暖かくなってきました。
      私が行うリフレクソロジーより強力ですねー。」

 施術師:「それではこれから、足の外側を押さえて行きます。
      少し痛いですよ。今度は内側を。
      足のむくみを取るポイントはこの場所です。
      この場所を覚えといて下さいね。今度は膝を。
      膝も痛いですね。 ちょっと矯正します。 
      足首も矯正します。」

 
 確かに、足裏にある「腎臓」「尿管」「膀胱」のツボを押さえ、
 ふくらはぎをほぐしていくだけでも足がスッキリしてくるのですが、

 更に、足首の歪み、膝の歪みを矯正すると、
 静脈の老廃物還流パワーが倍増します。
 特に捻挫の後遺症がある人にはかなり有効です。
 
             7分経過

 施術師:「もう一回、ふくらはぎの外側内側をほぐします。
       どうですか?痛くありませんか?」

 お客様:「あれ。痛みが減ってきました。足が軽くなりました。」

 施術師:「右足と左足を比べてみてください。どうですか?」

 お客様:「あれ。左足の方が細いよ。水分が放出してきた感じですね。」                       
 施術師:「今度は右足も行っていきます。」

              14分経過

 施術師:「どうですか?右足もひいてきましたですか?」 

 お客様:「うわー嬉しいです。」

 施術師:「ちょっと手を洗ってきます。すみません。お待たせしました。
      最後に仕上げて終わります。
      はい、今日はこれで終わります。」

 お客様:「ありがとうございました。
      また、来週もよろしくお願いします。」


「なるほどね。老廃物の排泄システムのスイッチを
 ONにするだけでも、脚がスリムになるんですね!
 でも足つぼを受けて足が細くなった後、
 しばらくしたらまた太くなってくるんじゃないの?」

「そうなんです。その為に、以下の3つのポイント」が大切なんです。


 ポイント1 
「筋ポンプの力を強くする」
        爪先立ち。棚の上にあるものを背伸びしてとる時の
        姿勢を6秒以上キープ。
        長時間座りっぱなしで仕事をする人は
        2時間に1回は歩くようにする。


 

 ポイント2 「呼吸による腹圧を強くする」
        「呼吸による腹圧を強くする」には、胸式呼吸。 
        方法は、こちらのピラティス基本体操
        参考にしてください。



 ポイント3 
「体液の濃度を下げる」
        1日2リットル以上の水(お茶じゃなしに)を
        飲むようにする。
        或いは、1時間に1回は水を飲むようにする。
        塩分を控え、カリウムをたくさん摂るようにする。  
       

塩分の多いもの スナック、ベーコン、ハム、スモークサーモン、
ベーコン、サラミ等
カリウムの多いもの 野菜、果物


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ご遠方で当整体院に通うことが出来ない。
だけど、ご自宅で足のむくみをケアーして脚痩せすることが出来ます。
この方法とは?

脚を細くすることだったら簡単!■エステに行く必要のなくなる脚やせ法
■著書:小林弘美

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